<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6.2" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>伊藤卓美の木版画ブログ</title>
	<link>http://itowtakumi.com/blog</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 15 Jan 2012 14:13:34 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>匠の会　木版画教室　（６）</title>
		<description>


木版画教室６
匠の会  ２０１２年予定表
匠の会版画教室２０１２年の予定ですが、今の所通常の日程を考えています。
 
 １月１３日（金）・１４日（土）・２７日（金）・２８日（土）
 ２月１０日（金）・１１日（土）・２４日（金）・２５日（土）
 ３月９日（金）・１０日(土)・２３日（金）・２４日（土）
 ４月１３日(金)・１４日（土）・２７日（金）・２８日（土）
 ５月１１日（金）・１２日（土）・２５日（金）・２６日（土）
 ６月８日（金）・９日(土)・２２日（金）・２３日（土）
 ７月以降も同様の予定。
＊今のところの個展等の予定は、
○４～５月に大分市の画廊で個展予定。
○５月中旬に恒例になっている相模原市橋本の画廊で個展予定。
○５～６月頃アメリカのシカゴの画廊で個展の予定。
となっています。今年は、「日本版画会」も辞め、身軽に版画に集中出来る予定ですので宜しく。 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2012/01/%e5%8c%a0%e3%81%ae%e4%bc%9a%e3%80%80%e6%9c%a8%e7%89%88%e7%94%bb%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%80%80%ef%bc%88%ef%bc%96%ef%bc%89/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「日本の歌故郷の歌かるた」の印刷版の発売</title>
		<description>


情報２８
『なつかしの歌かるた』発売 奥野かるた店発売　￥２６００
 
 伊藤卓美制作の『 伝えたい日本の歌故郷の歌かるた　』の印刷版がやっとのことで完成、発売となりました。一昨年の１０月に絵札が完成してから１年３カ月後の、今年の１月５日の発売、名称も短く『木版画 なつかしの歌かるた』となりました。
文字札が私の版画でなく、明朝体の印刷文字になってふり仮名も付いているので多分読みやすいかと思います。
「手摺りの木版」とは違い「印刷」なので比べたらしかたないですが、内容は同じものなので実際に使えるものになると思います。
●『 伝えたい日本の歌故郷の歌かるた　』　￥７００００　　伊藤卓美　制作
  （　手摺り木版画桐箱入り　限定８８セット　）
●『木版画 なつかしの歌かるた』　　￥２６００　　　　発売　奥野かるた店 


 （　伊藤卓美木版画による印刷かるた　）


 ＊伊藤卓美の方へご注文いただければ販売いたします。
＊Eメール；mokuhanga@itowtakumi.com </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2012/01/%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%ad%8c%e6%95%85%e9%83%b7%e3%81%ae%e6%ad%8c%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8d%b0%e5%88%b7%e7%89%88%e3%81%ae%e7%99%ba%e5%a3%b2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「干支展」の紹介</title>
		<description>
情報２７
干　支　展 （来年の干支「龍」です）
ギャラリー無寸草とづづ
世田谷区代沢２－２９－１４　宮川ビル２F
２０１１年１１月２２日～１２月４日（月曜休廊）AM12:00～20：00
Tel ０３－３４１９－８４２６
出品者（伊藤卓美・高橋キンタロー・内海朗・森英二郎・飯田三代・飯野和好・かわい兄弟・伊藤清泉・園原弘美・甲斐荘暁子・各務沙羅・宮下昌也・りん・内田和仁・さもじろう・まさき）
＊伊藤卓美は、「龍」の年賀用はがき寸作品を５種類くらい展示します。 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/11/%e3%80%8c%e5%b9%b2%e6%94%af%e5%b1%95%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第５２回日本版画会展</title>
		<description>


情報２６
第５２回日本版画会展
会期　２０１１年１１月１９日～２７日
会場　埼玉会館（さいたま市浦和区高砂３－１－４）
 JR浦和駅西口下車、県庁方向徒歩５分
東京都美術館修復工事の為、昨年と今年は会場が「埼玉会館」となります。
会場が少し狭いので展示作品が少なくなっていますが、それでも３７０点の展示となります。
『入場無料』ですので是非お越しください。
私は、「大船渡のスネカ」をテーマにした『三陸の鬼への願い』を出品する予定です。 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/10/%e7%ac%ac%ef%bc%95%ef%bc%92%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%89%88%e7%94%bb%e4%bc%9a%e5%b1%95-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第５２回日本版画会展</title>
		<description>


情報２６

会期　２０１１年１１月１９日～２７日
会場　埼玉会館（さいたま市浦和区高砂３－１－４）
 JR浦和駅西口下車、県庁方向徒歩５分
東京都美術館修復工事の為、昨年と今年は会場が「埼玉会館」となります。
会場が少し狭いので展示作品が少なくなっていますが、それでも３７０点の展示となります。
『入場無料』ですので是非お越しください。
私は、「大船渡のスネカ」をテーマにした『三陸の鬼への願い』を出品する予定です。 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/09/%e7%ac%ac%ef%bc%95%ef%bc%92%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%89%88%e7%94%bb%e4%bc%9a%e5%b1%95/</link>
			</item>
	<item>
		<title>版画　陸中山田の「関口剣舞」</title>
		<description>


作品紹介⑨
陸中山田の「関口剣舞」パレード
９月の秋祭りの季節に三陸沿岸を北上、陸中山田の街中を通過中、祭りの行列に出会った。予定外の遭遇に、あわてて車を止め、行列の後ろを付いて歩いた。
案の定、先頭の神輿は船に乗り旅立たれたが、私が見たかったのは、神輿を見送った「鹿踊」「剣舞」等の芸能が、港で演ずる事であった。
この「関口剣舞」は、県南沿岸の剣舞が、鎧・面を付けての衣装に対し、県北沿岸のが鎧に「面」を付けないと聞いていたのでこの初対面は嬉しかった。
防波堤の記憶がないので、今回の東日本大震災では全滅では・・・と思うと、街中を踊りながら行進していた姿をつい思い出してしまう。「絵画」的には弱いかもしれないが私のイメージはこれだった。
作品は『陸中山田　関口剣舞』 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/08/%e7%89%88%e7%94%bb%e3%80%80%e9%99%b8%e4%b8%ad%e5%b1%b1%e7%94%b0%e3%81%ae%e3%80%8c%e9%96%a2%e5%8f%a3%e5%89%a3%e8%88%9e%e3%80%8d/</link>
			</item>
	<item>
		<title>気仙沼の梯子虎舞</title>
		<description>


作品紹介　⑧
気仙沼の梯子虎舞
三陸沿岸には獅子舞のような「虎舞」がある。「雲は龍に従い、風は虎に従う」という故事に習い、稲荷明神の初午まつりでの火伏せの切願に虎舞を奉納したと云われている。
漁業の地である所から「航海安全」「大漁祈願」の意味も加わり宮城の県北から青森の太平洋側にかけて多く舞われている。
気仙沼地区は特に盛んで、港祭りでは、「虎舞」と「打ち囃子」が港の道路を閉鎖して大々的に演じられていた。三階に届きそうな長い梯子の上に登り曲芸する組があるのは「出初（でぞめ）式」・「太（だい）神楽」の影響なのだろうか。お囃子の太鼓は、大きな太鼓と小さい太鼓が沢山入りスケールが大きく虎が勇壮に見え「宮城県」的で私は好きだ。
作品「気仙沼の梯子虎舞」 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/08/%e6%b0%97%e4%bb%99%e6%b2%bc%e3%81%ae%e6%a2%af%e5%ad%90%e8%99%8e%e8%88%9e/</link>
			</item>
	<item>
		<title>私の小浜島スケッチ帳⑪</title>
		<description>


 小浜島スケッチ⑩ 
 
 さとうきび工場は刈り取りの季節だけ稼動しているとの事で、この時期は刈り取ったさとうきびを満載したトラックが盛んに出入りし、庭には刈り取ったさとうきびがうず高く積まれていた。建物に近づくと甘い黒砂糖の匂いがプーンと匂い、最初はいい匂いだと思ったのだが、ずっと嗅いでいると一寸しつこく感じるようになってきた。チョコレート工場の横を歩いていた時と同じ状況だった。
刈り取ったさとうきびを搾って煮詰めて固めるだけと言ったら失礼になるが、どの産地（島）も「うちの黒砂糖が一番おいしい」と自慢していた。固める為に「石灰」を入れると言っていたが本当だろうか。黒砂糖をかじった時その石灰はどうなっているのだろうか不思議だ。
島は、色々なところでブルトーザーが原野だった所を掘り起こし、さとうきび畑にしていた。補助金による事業で島にお金が入るというが、今でさえさとうきびの刈り取り労働に苦労しているというのにどうするつもりなのだろうか。
島の中央付近から南東のビルマ崎方向を眺めると正面に水田地帯が広がっており、よく見ると遠くのビルマ崎の方で何やら掘り返している。「ヤマハ」によるリゾート地の建設現場とのことだ。よそ者を入れたがらない排他的と言われていた小浜島だったが、リゾート地受け入れで今後どのように変って行くのだろうか。

①
さとうきび工場（照島糖業）　②びるま崎方向水田畑を望む </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/08/%e7%a7%81%e3%81%ae%e5%b0%8f%e6%b5%9c%e5%b3%b6%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%81%e5%b8%b3%e2%91%aa/</link>
			</item>
	<item>
		<title>展覧会案内</title>
		<description>
個展案内
故郷の震災復興を願う
第１７回 伊藤卓美木版画展
２０１１年９月１４日～２０日
新宿小田急百貨店美術サロン
東日本大震災の時、心の支えに歌われたのは童謡・唱歌でした。日本の歌故郷の歌を皆で口ずさめるようにと、歌留多に仕立てました。
また、被災地の故郷では鎮魂・復興への願いを込め郷土芸能が力強く復活・演じられて来ています。私の版画が少しでも故郷復興のエールになれば幸いです。
 
まだ予定ですが
（手摺り札でのかるた会・・１７日・１８日PM４：００から会場で）

 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/07/%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e6%a1%88%e5%86%85/</link>
			</item>
	<item>
		<title>東北大震災の郷土芸能　陸前高田のけんか七夕</title>
		<description>




作品紹介（７）
陸前高田の「けんか七夕」

もう３０数年前になってしまうが、宮澤賢治研究会の仲間と「種山ヶ原」散策の帰りに陸前高田の『喧嘩七夕』を見に行った。町中の山車は「動く七夕」と言われ、七夕飾りを着けた山車をお囃子のリズムにのって引き回すものだが、川の向こう側の気仙地区は、山車をぶつけ合い、綱引きをし、勝敗をつける勇壮なものと聞いていたからだ。
山車をぶつけ合い綱引きをする形は秋田の「角館祭りの曳山ぶつけ」と同じで迫力があった。中心棒の大木を押しあうだけだと思っていたら、気がついたら周りで見ていた人達が皆、どこからか伸びて来た「綱」にしがみつき綱引きに参加していた。これからもっと盛り上がるという所で山車の上に乗っていた人が落ちて怪我をし、祭りは中止になってしまった。未練のあった私は２~３年後一人で訪ね、暑い夏の昼下がり、誰も居ない松原を歩き、たっぷり山車を追っ掛け廻した思い出が残っている。高い堤防があったという記憶も無かったので津波のニュースでは心配だった。
日本音楽財団が、東日本大震災への寄付金捻出の為、手持ちの『ストラディバリウス』をイギリスでオークションにかけ１２億円の値がついたとのニュースを聞いた。『日本財団は収益の全額寄付を受けて復興基金を創設。地震や津波で被害を 受けた岩手県や宮城県の伝統芸能の支援などに充てる。』と書かれていたので、これは「郷土芸能」にではないかと心が弾んだ。詳しく調べてみたら、なんとその中に「陸前高田のけんか七夕へ」の文字を発見した。つい、財団の中に綱引きに参加した人が居たのだろうか？と思ってしまった位だ。洋楽系と思われる団体が、日本の伝統芸能（特に民俗芸能）に理解を示してくれた事は、そんな事は有り得ないと、勝手に思い込んでいた私にとって大きな驚きだった。ストラディバリウスは持っていない私に出来る事は・・・・、せめての版画制作となった。
作品「陸前高田のけんか七夕」 </description>
		<link>http://itowtakumi.com/blog/2011/07/761/</link>
			</item>
</channel>
</rss>

